ゆきやblog

日常だったり、思ったことだったり

【生活費確保】退職後の失業手当受給のざっくりまとめ

退職したいけど、貯金がない。

すぐ仕事が決まるか不安・・・

 

そういった理由で辞めたいのに仕事を辞めれないって事ありますよね。

そんな僕も腰痛で来月仕事を辞めないといけないわけで、やっぱり急に仕事を辞めないといけないケースっていっぱいあると思うんです。

 

そんな時に知ってると役立つ、失業手当受給の方法を超ざっくりまとめました。

 

 

失業手当を貰う

失業手当=雇用保険の基本手当のことです。

退職後次の仕事が見つかるまでに、生活出来るようにするため、国から出る手当です。

退職後は必ず、住所地のハローワークに行って手続きしましょう。

 

 

失業手当の対象者

①退職した会社が雇用保険に加入していたこと。

②再就職しようとする意思があり、就職できる能力があるのに、仕事をしていないcこと。

crit③自己都合による退職の場合は、離職のの日以前2年間に、雇用保険に入っていた期間が通算して12か月以上あること。

会社都合退職の場合により離職した場合は、離職の日以前1年間に、雇用保険に入っていた期間が通算して6か月以上あること。

 

持ち物

雇用保険被保険者離職票

 

雇用保険被保険証

雇用保険に入っていたことを証明する書類です。会社から渡されます

 

印鑑

 

写真

3cm×横2.5㎝のものが必要になります。

 

普通預金通帳

必ず本人名義のものを用意しましょう。

 

イナンバーを確認できる書類

 

本人確認のできる書類

 

手当を受けるにあたって注意すること

ハローワークに行って手続き等が終わったら次にハローワークに行く日を決めます(失業認定日)

この日までに面接等の就職活動をしていないと認定を受けられなくなり、手当が受けられなくなってしまうので注意が必要です。

 

終わりに

失業手当の手続きはめんどくさいですが、すぐしておくことによって、手当の受給が早くなりますので、退職後すぐに行いましょう。